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★葬儀・梅窓院。
 その日は 古澤さんの大好きな"ト長調のような"
                         明るく元気な朝だった。
 
 1月16日。葬儀は南青山にある"梅窓院"で11時からだ。
ピンとまぶしい光の中を
   思った通り、とにかく 多くの人がお別れに来ていた。
 知人に混じって、見知らぬ方々も多く参列していた。
これは、もちろん古澤さんの幅広い交遊を示すものだ。
 
 明るい日の光の中で、
   アケタの島田や俊さんが泣き崩れていた。
ほとんどの人は唖然とした顔つきだ。
  言葉もない。
ただ、顔を見合わせ小さくうなずく、
   そんな 光景がつづく・・・。

が、そこは古澤さんの葬儀 。  。。

「やっぱり、妖怪の葬式にゃ、妖怪たちが来るんだなあ!」と、
    後輩のNAHが言っている。

  ははは、そうかもなあ。若い連中にとっては
古澤さんって”妖怪”みたいな人だったかもな。
 なんだか心が少し溶けた 。 

 ぼくが知っている古澤さんは
  エアジンを引き受けてからの1980年以降だ。
 権七がボーヤのころだ 。  。。
それでも、いろいろとエアジンでも楽しいことが多かった。
「Hot Session」「パパラッコ ばんど」「武田和命カルテット」
「渋谷毅オケ」そして「ね」など、楽しいライブばかりだった。

今、思えば、
よく、話しもした。よく一緒に遊んだ。よく飲んだし。

 それらのコトは、きっとたくさん思い出すとおもう。
そのときまた 書き残しておくつもりです 。   うめもと。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

葬儀のあった日のエアジンライブは
 国立音大の後輩になるモヒカーノ関BANDだった。  

国立(くにたち)音大の出身者は
ジャズ界にも多くいる。
山下洋輔、市川秀男、本田竹広、
中村誠一、松風鉱一、原田依幸、
小宅珠実、板橋文夫、梅津和時、
五十嵐一生、池田篤、椎名豊など
多彩と言っていい人材を世に送り
出している。

 関さんもそのひとりだ。
この日、

「ありがとう
    ございました、 」

      SEKI .














10:43 古澤良治郎。 comments(0) trackbacks(0)
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